女性バーテンダーの存在

女性バーテンダーの存在

以前は珍しかった女性のバーテンダーですが、最近は女性のバーテンダーも増えてきています。
年配の男性客の中には、女性のバーテンダーで大丈夫?なんて思う人もいるかもしれません。
実際のところ、男社会であるバーテンダー業界で、
女性バーテンダーが働く事は大変な苦労がいろいろあります。

 

しかしそれでも苦労を重ね、経験を積み、
カクテルやコンペティションなどのバーテンダーの技術を競う大会で女性の受賞者が増えてきています。
それに技術はもちろんの事、きめ細かいサービスや気遣い、
コミュニケーション能力などは女性のバーテンダーの方が優れている点も多いでしょう。

 

そして何よりも、バーの客層自体が、昔と今とでは大きく変化しています。
バーに通う女性客が増えているので、女性客の中には、女性バーテンダーの方が安心感がある。
そんな理由で、女性バーテンダーがいるバーを、選ぶ人もいるでしょう。

 

また男性客からしても、女性バーテンダーがカウンターの向こうでシェーカーを振る姿は、魅力的だと思う人もいるでしょう。
女性バーテンダーが作るカクテルは、繊細で美味しいと評価する人も少なくありません。
そのため、女性バーテンダーを確保するために、男社会のバーテンダー業界でありながら、女性の求人の方が待遇がいい。
そんなバーも増えてきているようです。
女性が社会に出て働くようになり、いろんなシーンで女性の働く場が増えてきています。
バーテンダーという仕事も、男性でなければいけないという理由はどこにもありません。

 

居心地のいい空間、美味しお酒を飲める空間、そんな場を提供するのに、性別は関係ありません。
個人の素質で判断する、そんな時代になったのです。

 

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